勉強することの大切さ
私は、大学を卒業して希望の職業に就くことができましたが、社会にでてみると「勉強することが大事だなあ」と思うことがありました。
それは簿記でした。会計簿のつけ方、売掛金、買掛金などの言葉などがわからずに困ってしまうことがあり、簿記3級の試験を受けるために学校に通うことにしました。
そのとき、通勤時間が片道、車で約1時間の職場だったそのころは、勉強する時間を作るのが大変でした。
週に2回、きちんと先生について専門の授業を受けるというのは学生以来初めてだったので新鮮だったのもあり、一生懸命勉強しました。
学校に行くというのは時間の制約はありますが、わからないところを直接解決できるという利点とそれに試験対策してある問題集できちんと勉強できるというのは安心でした。
そして試験直前に模擬試験がありました。そのときになんと私は不合格でした。で、もう一度模擬試験を受けることに。でもそのときまでに弱点をみつけることができて、担当の先生といろいろ話をしたのはいい思い出です。
なんとか合格できましたので、自分にも自信がついてホントによかったです。